なめこを育てよう

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なめこ栽培キットの上手な育て方

栽培最適室内温度は5~20℃(10月から5月)室内で15℃前後がベスト

まずは、上記のような条件を満たす、育てる場所を決めましょう。常に22度以上の場所では正常に育ちません。ご購入前に置く場所の気温を確認してください。決まりましたら、朝・夕、なめこに水道水をたっぷりとかけてください。培地がスポンジのように水を吸い込むので、なめこが乾かないように付属の袋かクレラップをかぶせてください。

キッチンの北向きの窓辺がおすすめです。

4~5日後、程よい大きさ(傘が開ききらない程度)になったらナイフやハサミで収穫してください。収穫したなめこは、水でサッと洗い、加熱調理をしてお召し上がりください。


ポットに残ったなめこの足を手でわしづかみにして、むしりとってください。



中央に通空孔があるので、指をさしこみ穴をあけます。


通空孔にたっぷりと水を入れてください。培地が水を吸い込むので、もう一度たっぷりと水を加えてください。



ポットは直射日光の当たらない、涼しい場所に置いてください。台所の北向きの窓辺がオススメです。

2日目以降は毎朝、床面すれすれまで水を入れます。ビン内の湿度を保つため、ポットの口にラップををフワッとかぶせてください。


ラップはのせて置くだけオッケー。

※注.もしカビが生えてきた場合はスプーンでカビを削って下さい。再度なめこの生長が復帰する場合があります。

およそ20日を過ぎたころ、培地からなめこの芽が出始めます。だんだん大きくなりますので、傘が開きる前に収穫してください。収穫後は足を取り除き、白くなっている床面をスプーンを使って薄く削り取り、新しい床面をだしてください。

芽が出始めたら、あとは大きくなるのを待つだけ。カモ

5~8を繰返して、上手に育てれば、2~3回ほどなめこが出てくるカモ。

注意:なめこは低温には強いが、高温には弱く、常に高温下に置かれますと、カビが生えたりしてうまく生長できません。


なめこを収穫してから30日以上なめこの芽が出てこない場合は、残念ですがなめこの栽培を停止してください。栽培ポットは培地ごと燃えるゴミに出すか、中身の培地を掻き出し、家庭菜園の肥料代わりにお使いください。

なめこ栽培キット
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